起業が続かない・・・※自分に過剰に無理をさせていませんか?

最初の頃は将来の夢を実現するために起業した人でも、途中で力尽きてしまう人もいます。

これは単に金銭的な面で力尽きただけではなく、気持ちの面が潰れてしまっている可能性も高いです。

せっかく起業したのに続かない人には一体どのような特徴があるのでしょうか。

悩む男性

起業が続かないのは好きなことを仕事にしていないから

まず、1つ目は自分の好きなことを仕事にしていないことです。

会社を立ち上げる場合、お金になる事は絶対に必要な条件ですがだからといって、全く興味のない仕事をお金が儲かると言う理由だけでスタートしてしまうと無理をしてしまう可能性があります。

心からやりたいことをしている人間は、たとえ睡眠不足の状態でそれをしていたとしてもそれほど苦痛ではありません。

もちろん昼間は眠いかもしれませんが、満足感があるためストレスもたまらないわけです。

当然行き詰まり立ち止まってしまい何もできなくなるようなことはないでしょう。

しかし、自分が好きなこととは別に単にお金を儲けることを目的としてスタートした人は、途中で何のために仕事をしているのか分かんなくなることが少なくありません。

そのきっかけの1つは、お金儲けができなくなった場合です。

特に流行に左右されるような仕事をしている人は、お金が儲からなくなったとき自分に無理をして仕事を続けようとすることも考えられるわけです。

気持ちが乗らないのにやらなければいけない状態になっているときは、ストレスが溜まり様々な病気になり得るわけです。

ここからわかることは、まず起業するときに自分が好きなことを行うことです。

それがすぐにお金にならなかったとしても、自分が好きな事は長く続ける事ができるためいつの間にか素晴らしい実績を積んでいる可能性も高いです。

もちろん日々の勉強は必要になりますが、それを義務に感じたりやらなければいけないと感じたりすることは無いはずです。

むしろ、積極的にそれを学びたいと感じるものです。

起業シード

過去の仕事の延長線上で起業した場合

無理をしているもう一つのパターンは、今までやってきたことをなんとなく続けているパターンです。

例えば、学習塾の経営をスタートする人の多くは、過去に会社員として学習塾の教室長などをしていた例が少なくありません。

雇われていた時代に色々と問題があり自分で会社を立ち上げた人もいるでしょう。

そのような人は、本当に自分が好きでやっているのではなくなんとなく人よりも得意だったからと言う理由で続けている可能性があります。

この場合、心からワクワクするような仕事であれば良いですが、そうでなければ自分に過剰な無理をさせている可能性も高くなるわけです。

この場合には、本当に楽しい事は何かをもう一度確認してみることが大事です。

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